本のご紹介Illustration by Youko Sano

だれも書けなかった
宮澤賢治論・武田泰淳論
    -知覚の扉の彼方から-


かんだ ひろのぶ
神田 浩延 著

定価1575円 四六判 320頁

発行年月日:2006年3月30日
ISBN4-87601-732-8
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目次
序  章 知覚の扉
第一章 謎に包まれている意図と世界観
第二章 〈意識の中心〉はどこにあるのか?
第三章 意識ならびに超個的体験の構造
第四章 作品に描かれている超個的体験のプロセス 
第五章 賢治と泰淳の諸相の意味
第六章 『銀河鉄道の夜』『春と修羅』「序」の謎を解く
第七章 『ひかりごけ』の謎を解く


内容紹介
謎に包まれてきた宮澤賢治と武田泰淳の意図と世界観を解明! 
☆賢治の『春と修羅』『銀河鉄道の夜』、泰淳の『ひかりごけ』。
作者の意図どおり解明されたことがない文学史上の謎を、はじめて解明。
☆現代社会が目の当たりにしている閉鎖状況からの「出口」がそこにある。

著者紹介
神田浩延(かんだ ひろのぶ)
本名 福士春男(ふくし はるお)
1959年 青森市に生まれる。
1981年 ヨーガ修行のためインドを訪れたさいに、
トランスパーソナルな体験(超個的体験)を通して霊性に目覚める。
1997年 交通事故にあったのをきっかけに継続的に明晰夢を見るようになり、4年後の2001年まで、誕生の再体験、過去生の夢見、体外離脱体験……など、数々のトランスパーソナルな体験をする。
現在、青森県内のトランスパーソナルな情報の全国向け発信、新しいライフプランの提案、
各種ボランティア活動を目的とした“天国化計画”代表。

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